『官僚病から日本を救うために』紹介
管理者より 6 月 9th, 2009新刊『官僚病から日本を救うために』が、
阿比留瑠比さんのブログで紹介されています。
阿比留瑠比さんは産経新聞の花形記者で、紙上によく署名記事を書いています。
産経新聞イザブログの政治ブログランキングでは1位のブログです。
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1074670/
この本を読んで思うのですが、
大東亜戦争では、日本は当時の代表的な自閉的共同体である軍(官僚)によって悲惨な状況に陥りました。
>結局中以外のことは考えないんです。一般の国民は仲間以外だから、国民にどれほど迷惑が掛かろうが、傷つこうが、損しようが、そんなのは視野にないんです。
いまこの自閉的共同体を改革しないと、冗談抜きに、日本は落ちぶれた3等国になって国民は大東亜戦争敗戦以上の悲惨な状況になるでしょう。
この状況を打破するためには、
>「いったんは否定された思想の組み直ししかない」
ということです。
この本の中にその答があります。
今起きている事、すべきことを明示しています。
政治家、官僚を問わずすべての日本人に読んでいただきたい必読書です。
大東亜戦争敗戦後、「戦争に負けるのは分かっていた」「自分は戦争に反対していた」「軍にだまされた」と多くの人が言いました。
そういう後出しじゃんけんではなく、
見えている人は、今、声を出して行動する責務があると考えます。
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