『官僚病から日本を救うために』紹介

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新刊『官僚病から日本を救うために』が、

阿比留瑠比さんのブログで紹介されています。
阿比留瑠比さんは産経新聞の花形記者で、紙上によく署名記事を書いています。
産経新聞イザブログの政治ブログランキングでは1位のブログです。

http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1074670/

この本を読んで思うのですが、
大東亜戦争では、日本は当時の代表的な自閉的共同体である軍(官僚)によって悲惨な状況に陥りました。

>結局中以外のことは考えないんです。一般の国民は仲間以外だから、国民にどれほど迷惑が掛かろうが、傷つこうが、損しようが、そんなのは視野にないんです。

いまこの自閉的共同体を改革しないと、冗談抜きに、日本は落ちぶれた3等国になって国民は大東亜戦争敗戦以上の悲惨な状況になるでしょう。

この状況を打破するためには、

>「いったんは否定された思想の組み直ししかない」

ということです。
この本の中にその答があります。
今起きている事、すべきことを明示しています。
政治家、官僚を問わずすべての日本人に読んでいただきたい必読書です。

大東亜戦争敗戦後、「戦争に負けるのは分かっていた」「自分は戦争に反対していた」「軍にだまされた」と多くの人が言いました。
そういう後出しじゃんけんではなく、
見えている人は、今、声を出して行動する責務があると考えます。

新刊情報 - 官僚病から日本を救うために 岸田秀談話集

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新著情報です。

新書館より、岸田秀先生の新著である『官僚病から日本を救うために 岸田秀 談話集』が発売されました。目次を以下に転載いたします。

目次:
はじめに 官僚病はどのような組織にも発生する
官僚について
アメリカ観の葛藤
「現実」という「幻想」 対話者 井原甲二
思想の原点
靖国神社参拝問題
日本がアメリカから独立する日
来生たかお、岸田秀と語り合う 対話者 来生たかお
日本の「劣化」の原因 対話者 黒鉄ヒロシ
皇室の適応能力
親が憎くても親孝行はすべきです
人間の原風景に佇む
ギリシア文明は誰が創ったか
妻とのセックスはなぜ難しいのか
中国の害毒から日本の山河を守れ 対話者 安田喜憲・加藤徹
羊が狼になる日??現代中国の矛盾と葛藤 対話者 国分良成
福田首相「客観」と無念
日米関係の未来
この国はどこへ行こうとしているのか
「二分心」理論と精神分析——文字と自我の発生を巡って 対話者 三浦雅士

オンライン記事2種

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ちょっと遅くなってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
この年末年始に掲載された岸田先生関連の記事をご紹介いたします。
これ以外にもしご存知の物があれば、コメントなどで管理人までお知らせいただけますと助かります。

新刊情報 - 「哀しみ」という感情

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新書館より、岸田秀先生の最新エッセイ集である『「哀しみ」という感情』が発売されました。目次を以下に転載いたします。

目次:
1 対日戦と対イラク戦
2 愛と犯罪
3 読経無用論
4 お遍路さんとヘンド
5 自作再訪『ものぐさ精神分析』
6 精神分析的観点から見た日本の近代化
【精神分析用語集】
あとがき

掲示板メンテナンス終了しました

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管理人です。ただいま、掲示板のメンテナンスを終了いたしました。
問題を発見したら、コメント欄にてお知らせください。

掲示板メンテナンス中

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ごぶさたしております。管理人です。
申し訳ございませんが、メインの掲示板の方に問題が発生しております。
ただ今修復を行っておりますので、今しばらくお待ちください。

スパムコメントを処理しました

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ご無沙汰しており申し訳ございません。管理人です。
ただいま数千通のスパムコメントを削除し、掲載待ちだった何名かのコメントも承認し掲載が開始されました。
メンテナンスが遅くなってすいませんでした。

これからも、コメントお待ちしております。

あしあと帳の迷惑コメント対策

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おひさしぶりです。管理人です。
ご存知のとおり、あしあと帳が迷惑コメントでいっぱいになっておりまして、不快感を感じた方もいらっしゃったかと思います。申し訳ございません。
これでも2日に1回メンテして削除していたのですが、それだけではいたちごっこなので、システムの改善での迷惑コメント対策を試みています。しばらくシステムに不具合が出る可能性もありますのでその際は、このエントリへのコメントでお教えいただけると助かります。

あしあと帳と掲示板の使われ方について、ご協力ありがとうございます。

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皆さん自主的に意見の場を掲示板に移行していただいたようで大変ありがたく思います。
今後も議論は掲示板中心に行っていただき、あしあと帳はもうすこし機能追加を行い引き続き残すことにしようと思います。あしあと帳の機能追加は、調査・開発等いろいろ時間かかりますので気長にお待ちいただければ幸いです。

ところで、岸田先生も参加のオフ会が行われる企画が掲示板で立ち上がっているようです。興味のある方はご参照ください。

あしあと帳と掲示板の使われ方についてご意見をお願いします。

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あしあと帳 No.223 の Kay さんのご意見を受けて、ご相談です。

この Web サイトにはご存知の通り、書き込みができる場所を二種類設けています。

ひとつは、ログイン不要で通りすがりの人がただ一言残していくためのあしあと帳。
もうひとつは、ディープな意見交換ができる場所としてトピックごとに話し合いの場を設置できる「掲示板」のページです。こちらは、ログインが必要で、書き込みした人が特定でき尚且つ自分の書き込みに対して削除・修正が出来るようになっています。岸田先生の名を騙ったでたらめな書き込みを防いだり、迷惑行為を行うユーザを排除するなど、ある程度管理された範囲内で話し合いができる場です。このことは、下記ページでも表明済みです。
http://kishidashu.com/2006/12/19/掲示板について/

私としては、あしあと帳でこのようなディープな議論が繰り広げられていくことは想定しておりませんでした。Kay さんはじめ皆さんのおっしゃるとおり、あしあと帳の機能は話し合いには不十分です。では今後どうして行くのかについて、この話題をまたさらにあしあと帳で行うのは場違いと考え、下記のエントリを設け、皆様からのご意見を求めました。ですが、誰からもここにはご意見が無くまたあしあと帳で意見が言われているという無秩序さは、正直残念です。
http://kishidashu.com/2007/03/06/掲示板の使い勝手について/

私としては、安易にあしあと帳の機能追加を行うことには反対です。編集・削除を許すということは、あしあと帳の書き込み時に個人のクッキーを取得するなりパスワード入力欄を設けるなどの対策が必要です。そのような機能追加をすればするほど、あしあと帳の本来の意味での手軽さが失われてしまいます。さらに、編集・削除などの機能がある掲示板はすでにこの場所に用意されているのです。その場所を無視し、尚且つあしあと帳の本来の存在意味も無視して、中途半端に機能追加をしてもいいものでしょうか。つまり、せっかく多機能なメインの掲示板があるのにそれを無視して、手軽なあしあと帳に機能追加を行い中途半端な立ち位置の掲示板になってしまうことに意味があるのでしょうか。

ともあれ、サイトというものはユーザによって作られていくものですから、その流れを無理に枠にはめようとはしません。

ですから、みなさんのご意見を伺いたく思います。

私としては、あしあと帳を使いやすくするためのある程度の機能追加、たとえば書き込みの並び順を変えたり、書き込みフォームの位置の変更などは行う価値があると思います。ですが、編集・削除機能などヘビーな機能をつけることには賛成できません。
そして、ディープな話題はそろそろメインの掲示板に移行してもらいたいと思っています。

皆様のご意見は、私には下記のように聞こえます。

 ・メインの掲示板はログインが必要だから面倒
 ・メインの掲示板はあまり使われていないから使わない
 ・かといって、あしあと帳は話し合いの場としては機能が足りない
 ・だからあしあと帳に機能追加を!

私の理想は、利用者の皆様自らが率先してメインの掲示板へと話し合いの場を移行してくださることです。私は管理人としてある程度の方向性を示し場所を用意したと思っています。私が出来ることは、場所を用意しある程度のルールを設定することだけです。なるべく皆様にとって使いやすいように場所やルールを作っていくつもりですし、そのための話し合いの場所(http://kishidashu.com/rsdiscuss/misc/topic-2/?recent=3)も用意しています。それを無視するか否か、つまりこの場所の秩序は皆様が作っていくものです。

皆様のご意見をお聞かせください。
またこの文書へのコメントは、あしあと帳ではなくこの記事のコメントとしてお寄せください。



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